豊かな知識と深い洞察力で読み解く日中メディア文化

ご挨拶

 
このたび、日中メディア文化研究会のホームページを開設することにしました。

日中メディア文化研究会とは、メディア文化に関する研究を通して双方の文化を理解し、友好関係を構築していくことを目的にした研究グループです。このホームページでは、日本と中国のメディア文化に関心を抱く人々を対象に情報を提供していきます。したがって、日本語、中国語、英語を使用してコンテンツを提供しますが、中国語、英語を日本語に翻訳することはしません。興味関心のある個所をご自由にお読みいただければと考えています。

このホームページでは、「JCメディア文化研究」と「香取淳子アニメ日誌」の二つのコーナーを設置し、日中メディア文化に関する情報を随時、提供します。その概要は以下の通りです。

■「JCメディア文化研究」のコーナーでは、メンバーの研究内容を紹介するとともに、特集テーマを中心にした『JCメディア文化研究』を年内に創刊できるよう企画し、準備をしています。

■「香取淳子のアニメ日誌」のコーナーでは、日本アニメ、中国アニに関する情報をブログ形式で提供していきます。

以上のような様式でこのホームページを運営していきます。少しずつ着実に歩みを進めていきたいと思っていますので、暖かく見守っていただければ幸いです。


                                   
                           2014年3月20日        
                           代表 香取淳子(かとり・あつこ)



香取淳子のプロフィール

■略歴
兵庫県生まれ。お茶の水女子大学卒業、お茶の水女子大学大学院修了。
山形県立米沢女子短期大学社会情報学科助教授、
長崎県立大学国際情報学部情報メディア学科教授を経て、
現在、長崎県立大学名誉教授(メディア論)

■主要著書
『若者とメディア』(リベルタ出版、1990年)、
『メディアの逆襲』(芸文社、1993年)、
『老いとメディア』(北樹出版、2000年)、
『情報メディア論』(北樹出版、2002年)
『現代社会とメディア・家族・世代』(共著:新曜社、2008年)
『放送と通信のジャーナリズム』(共著:ミネルヴァ書房、2009年)