豊かな知識と深い洞察力で読み解く日中メディア文化

沿革
日中メディア文化研究会は、日本と中国の研究者がメディア文化の研究を通して友好関係を築き、維持していくことを目的に立ち上げられました。2011年9月以来、現在に至るまでに少しずつ研究活動を進展させてきました。

現在までの沿革は以下の通りです。

■2011年
7月から9月にかけて日本と中国で日本人研究者と中国人研究者が共同研究を実施しました。この共同研究を契機に日中メディア文化研究会が誕生しました。メンバーの専門は、メディア、文学、比較文化、等々です。

■2012年
北京語言大学で9月に開催された国際シンポジウムに同大学から招へいされ、日本人研究者が日本アニメとジェンダーについて発表しました。

   発表内容については こちら (該当ページは3ページから4ページ)

■2013年
日中メディア文化研究会の研究企画が財団法人・放送文化基金によって採択されました。日本(東京)と中国(北京)で調査研究を実施するとともに、文献を渉猟しました。9月、 北京の首都師範大学で日本人研究者が日本アニメの回顧と展望について講義しました。

   発表内容については こちら 

■2014年
日中メディア文化研究会のホームページを開設しました。
『日中メディア文化研究』の創刊を準備しています。